在宅医療

兵庫県小児科医会 > 在宅医療 > 医療的ケア手技・管理標準案

医療的ケア手技・管理標準案

医療的ケア児に対する手技や物品管理方法、衛生材料・保険医療材料の支給量は医療機関によって異なり、学校やデイサービス、ショートステイ等での対応の際に、また在宅医や訪問看護師が関わる際に混乱を招くことがあります。この度、兵庫県小児科医会・小児在宅医療委員会では、県内16の基幹病院の協力のもと、手技・管理をある程度揃えることにより衛生材料や保険医療材料の支給内容や量のばらつきを減らし、医療的ケア児と家族が居住地域の医療・教育・福祉などの各種支援をより利用しやすくすることを目的として『医療的ケア手技・管理 標準案』を作成しました。この『標準案』を参考にして、必要に応じて各施設で詳しい手順も含めた指導マニュアルを作成、あるいは、既存の指導マニュアルを改訂して、退院前指導の際など各現場でご活用いただければ幸いです。今後は随時兵庫県小児科医会一般ページにupdateしていく予定です。
注)患者さんやご家族に『標準案』自体を直接お渡しし活用していただくことは想定しておりません。

医療的ケア手技・管理標準案(第2版)