兵庫県小児科医会

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今月の感染症情報

平成30年8月分の感染症情報

エリアマップ

尼崎市

感染性胃腸症、RS感染症が見られますが、ヘルパンギーナは少なくなりました。百日咳は乳幼児、大人で報告があります。
風疹は東京帰りの男性の大人2人の報告があります。

最新情報http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/

伊丹市

手足口病もヘルパンギーナも少しでていますが、流行といえるほどではありません。
全身に発疹のでるウイルス感染が散見され、RSVが散発しています。
溶連菌と胃腸炎がひきつづき多いようです。

最新情報http://www.itami-med.or.jp/kansen.html

西宮市

手足口病、ヘルパンギーナ、RS感染症などが報告されていますが、全体的に感染症は少なく目立った流行はありません。
少ないですが、依然として百日咳の報告もみられます。

最新情報http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

芦屋市

RSウイルスが7月下旬より認められています。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナ、水痘も認められます。

神戸市

RSウイルス感染症が8月に入り少しずつ増えてきています。
その他、夏風邪と言われる手足口病やヘルパンギーナの流行はありません。

最新情報http://www.kobe-med.or.jp/kenkou/kansensyo.html

明石市

感染性胃腸炎が流行しています。RSウイルス感染症、溶連菌感染症も出ています。手足口病、ヘルパンギーナも出ていますが、例年に比べれば、少ないです。

最新情報http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

加古川市

ヘルパンギーナや手足口病の増加はありません。
RSウイルス感染症が増加しています。

最新情報http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

姫路市

あいかわらずウイルス性胃腸炎が流行数のトップですが総数は横ばいです。ヘルパンギーナなどの夏カゼは減少傾向です。
RSウイルスの増加傾向が気になるところです。

最新情報http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

北播磨

RSウイルスが保育園中心に流行しています。ヒトメタニューモウイルスも散見されるようです。
溶連菌感染症も小流行しています。

最新情報https://www.hyogo-pa.org/pdf/

西播磨

8月は目立った流行はなく、RSウイルス、アデノウイルス、溶連菌抗原が陽性になる子が散発した程度でした。
胃腸炎もぼちぼち出ていましたが、ノロウイルス抗原陽性、キャンピロバクター検出の子が数名いた他は、病原不明でした。
髄膜炎の子はいませんでした。

丹波篠山

RSウイルスの小流行が目立つ程度で、これといった流行はありませんでした。
他は、ヘルパンギーナ、百日咳とヒトメタニューモウイルスの散発を認めました。

最新情報http://www.tanba-med.jp/infect.shtml

但馬

8月終わりになり、手足口病が増えてきました。軽症が殆どです。
RSは7月から引き続き見られます。豊岡病院の入院はにぎわっていたそうです。
当方ではウイルス性腸炎の流行はありません。

淡路島

RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が増加しています。百日咳も流行しています。
手足口病は8月中旬からほとんど診られていません。

最新情報http://minamiawaji-med.or.jp/kansen.php

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