兵庫県小児科医会

Home » 感染症・ワクチン情報

今月の感染症情報

令和2年2月分の感染症情報

エリアマップ

尼崎市

インフルエンザBの流行がみられ多くの学校で学級閉鎖が見られています。

最新情報http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/

伊丹市

インフルエンザの定点当たりの報告数は1月末の19から2月末は12まで減少しました。そのつぎは感染性胃腸炎ですが、こちらは2から3程度です。
その他目立った感染症はありません。

最新情報http://www.itami-med.or.jp/kansen.html

西宮市

相変わらず、インフルエンザB型の流行がみられますが、やや減少傾向です。その他の感染症は少ない状況です。
水痘、ヒトメタニューモウイルス感染症の報告がみられます。

最新情報http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

芦屋市

インフルエンザのB型が流行しています。A型はほぼ終息に向かっています。
感染性胃腸炎も多いです。マイコプラズマ肺炎が散見されます。

神戸市

インフルエンザは、第9週には注意報レベルの定点当たり10人を下回り、減少傾向にあります。大多数がB型となっております。
その他、感染性胃腸炎が比較的流行しております。溶連菌感染症の報告が散見されます。

最新情報https://kobecity-kmss.jp/

明石市

インフルエンザはB型を中心にまだでています。ヒトメタニューモウイルス感染症、溶連菌感染症、マイコプラズマも流行しています。感染性胃腸炎も多いです。

最新情報http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

加古川市

インフルエンザはB型が小流行しています。
ヒトメタニューモウイルス感染症が増加しています。
溶連菌感染症も散在しています。

最新情報http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

姫路市

インフルエンザの減少傾向が続いています。ウイルス性胃腸炎・溶連菌感染症を除いては目立つものはなく、外来は非常に落ち着いています。

最新情報http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

北播磨

溶連菌感染症の小流行が見られます。
インフルエンザも下火にはなりましたが小流行しています。
ほとんどがBです。
水痘、リンゴ病が少し見られます。
ヒトメタニューモウイルスが見られるようになりました。

最新情報https://www.hyogo-pa.org/pdf/

西播磨

インフルエンザも2月上旬には減少し、中旬以後はほとんどみかけなくなりました。
他には、アデノウイルス感染、溶連菌感染、RSウイルス感染、水痘が散発していた程度で、大きな流行は認めませんでした。

丹波篠山

前半は、インフルエンザA、後半はインフルエンザBがかなり流行しました。そのほかは、溶連菌感染症の小流行、アデノウイルス咽頭炎とノロウイルス胃腸炎が散発しました。

最新情報http://www.tanba-med.jp/infect.shtml

但馬

地域的な溶連菌感染症の流行がありましたが、広がりはありません。
インフルエンザBがみられるようになりましたが、まだ散見程度です。

淡路島

情報が分かり次第掲載します。

最新情報https://minamiawaji-med.or.jp/infection

兵庫県小児科医会

〒651-8555 兵庫県神戸市中央区磯上通
6-1-11(兵庫県医師会内)

TEL:078-231-4715
(火曜・木曜直通)

TEL:078-231-4114
FAX:078-265-2326

入会申込フォーム