兵庫県小児科医会

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今月の感染症情報

平成31年1月分の感染症情報

エリアマップ

尼崎市

感染性胃腸炎(ロタ感染症、ノロ感染症含めて)が多く見られます。インフルエンザも散見されます。
溶連菌感染症、伝染性紅斑も見られます。
大人の風疹も少ないですが引き続き見られています。

最新情報http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/

伊丹市

感染性胃腸炎の小流行がつづいていますが、その他目立った感染症の流行はありません。

最新情報http://www.itami-med.or.jp/kansen.html

西宮市

インフルエンザは、未だに散見されB型も報告されています。
感染性胃腸炎は減少傾向で、その他の感染症は横ばい状態です。
アデノウイルス感染症が、増えつつあります。

最新情報http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

芦屋市

インフルエンザはなおA型、B型ともに散発的に報告されています。感染性胃腸炎、アデノ、溶連菌感染症、伝染性紅斑も認められます。

神戸市

インフルエンザは減少しておりますが、4月には学級閉鎖の報告もあったため、もう少しご注意ください。RSウイルス感染症も少し減ってきました。感染性胃腸炎がやや見られます。神戸市内で、麻しん(はしか)が多く報告が上がっております。その中では、「修飾麻しん」というすでに免疫を持っている人がかかる症状が軽い麻しんが多く見られています。症状が軽いため見逃されやすかったり、待合室に長くいたりする場合がありますので、少しでも、麻しんが疑われる方は、直接受診をせずに電話をしてから医療機関に受診をしてください

最新情報http://www.kobe-med.or.jp/kenkou/kansensyo.html

明石市

ウイルス性胃腸炎が流行しています。インフルエンザもA型、B型ともに少数います。溶連菌感染症もでています。

最新情報http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

加古川市

インフルエンザが若干増加しています。
溶連菌感染症、アデノウイルス感染症も散見されます。

最新情報http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

姫路市

ウイルス性胃腸炎の報告が増加しております。その中でもロタウイルスが最も多く報告されており、点滴や入院が必要な例も多いです。重症例の多くがワクチン未接種者のようです。その他、ヒトメタニューモウイルス、溶連菌感染症、手足口病、伝染性紅斑、RSウイルスなどの報告があり玉石混交状態で季節感がありません。インフルエンザも4月から漸増しておりB型の報告が増えてきており注意が必要です。

最新情報http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

北播磨

ノロ、ロタ、アデノの感染性胃腸炎が流行しています。
インフルエンザの小流行も見られます。A、Bとも発生しています。
溶連菌感染症も流行しています。

最新情報https://www.hyogo-pa.org/pdf/

西播磨

4月中旬までは、インフルエンザが少数散発していました。
ウイルス性胃腸炎の頻度が一番多く、ロタ抗原陽性の例も増えていました。一部でノロ抗原陽性例もありました。
市内の小学校で、4月上旬から中旬にかけて、百日咳の保健所への報告例が10例以上ありました。
他には、溶連菌感染、アデノウイルス感染、RSウイルス感染が少数散発していた程度で、大きな流行は認めませんでした。

丹波篠山

感染性胃腸炎が小流行していたぐらいで、感染症も多くありませんでした。
ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルス、リンゴ病の散発程度です。

最新情報http://www.tanba-med.jp/infect.shtml

但馬

溶連菌はダラダラ続きます。ウイルス性腸炎も幼児期以降に見られます。
B型インフルエンザが4月後半から見られますが、小流行といったところです。

淡路島

インフルエンザが一時減少していましたが、中旬より増加し、数校で学級閉鎖がおこなわれました。
RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染症も依然多くみられています。

最新情報http://minamiawaji-med.or.jp/kansen.php

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