兵庫県小児科医会

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今月の感染症情報

令和2年8月分の感染症情報

エリアマップ

尼崎市

感染症全体に少なく推移しています。感染性胃腸炎が多く、溶連菌感染症も少し見られます。

最新情報http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/

伊丹市

感染性胃腸炎が定点当たり9.37人でしたが、それ以外は突発性発疹、溶連菌感染症、ヘルパンギーナがそれぞれ 1.45、1.43、1.26という結果でした。

最新情報http://www.itami-med.or.jp/kansen.html

西宮市

相変わらず、これといった感染症の流行は見られず、少ない状況が続いています。

最新情報http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

芦屋市

手足口病の報告があります。感染戦胃腸炎も認められます。

神戸市

夏風邪の一種である手足口病やヘルパンギーナが狭い地域内で小流行がありますが、感染症はほとんど流行しておりません。
新型コロナウイルス感染症は、8月に入りやや増加しましたが、最近減少傾向です。小児にも見られますがほとんどが軽症です。しかしこれからの推移を注視する必要はあります

最新情報https://kobecity-kmss.jp/

明石市

溶連菌感染症、胃腸炎が少しでていますが、全体的に少ないです。手足口病、ヘルパンギーナもほとんどいません。

最新情報http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

加古川市

伝染性膿痂疹が増加しています。
ヘルパンギーナがわずかに出ています。

最新情報http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

姫路市

ヘルパンギーナが少し増加してきていますが、他は特に大きな変化はありませんでした。

最新情報http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

北播磨

感染性胃腸炎が少し出ています。キャンピロバクターが散見されます。
一部の地域でヘルパンギーナが小流行しているようです。

西播磨

8月も目立った小児感染症の流行はありませんでした。例年この時期に増える、ヘルパンギーナ、手足口病、もほとんど認めませんでした。たまに病原不明の胃腸炎、溶連菌抗原陽性の子がいた程度でした。

丹波篠山

相変わらず、これといった感染症は流行っておりません。
後半に、水痘がこども園を中心に少し流行っております。
ワクチン接種しているのに、発症しております。
その他、溶連菌感染症が散発している程度です。

最新情報http://www.tanba-med.jp/infect.shtml

但馬

当地でもやっとコロナの発生の報告がありました。少し患者さんも戻ってこられた患者はありますがが。落ち着いています。サーベイランスに報告するような疾患はほぼありません。

淡路島

感染症はほとんどみられていません。
感染性胃腸炎が散見されるのみです。

最新情報https://minamiawaji-med.or.jp/infection

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