兵庫県小児科医会

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今月の感染症情報

平成30年6月分の感染症情報

エリアマップ

尼崎市

上旬はRS感染症が多かったですがその後減少しております。
溶連菌感染症、感染性胃腸炎が多く見られます。
百日咳の散発例も大人を中心に家族内感染が見られます。

最新情報http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/

伊丹市

感染性胃腸炎と溶連菌感染症が5月と横這い程度でみられます。
咽頭結膜熱が散見されますが、手足口病、ヘルパンギーナはまだほとんどないようです。

最新情報http://www.itami-med.or.jp/kansen.html

西宮市

感染性胃腸炎および溶連菌感染症は横ばい状態です。
水痘、アデノウイルス感染症は減少傾向です。
ヘルパンギーナ、手足口病が散見されるようになりました。
百日咳の報告があり、流行に気を付ける必要があります。

最新情報http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

芦屋市

溶連菌感染症、手足口病、アデノウイルス感染症、感染性胃腸炎等が認められますが、感染症は全体に少ないです。

神戸市

感染性胃腸炎がやや流行している模様です。
その他、いわゆる夏風邪と言われるウイルス感染症はまだあまり報告されていません。比較的落ち着いています。

最新情報http://www.kobe-med.or.jp/kenkou/kansensyo.html

明石市

感染性胃腸炎が流行しています。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症も出ています。ヘルパンギーナ、手足口病はまだ、少ないですが、少数います。

最新情報http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

加古川市

感染性胃腸炎、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症が引き続いてみられます。著明な増加はありません。

最新情報http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

姫路市

ウイルス性胃腸炎が一番多いですが、総数は少し減っているようです。
アデノウイルス感染症と溶連菌感染症は減少傾向ですが、逆に手足口病とヘルパンギーナは少し増えているようです。ただ、いずれも流行といえるほどの発生数ではないです。

最新情報http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

北播磨

感染性胃腸の小流行が見られます手足口病様の発疹が見られる児がちらほら見られます。溶連菌感染症も少し見られる程度で落ち着いています。

最新情報https://www.hyogo-pa.org/pdf/

西播磨

6月は目立った流行もなく、軽症の胃腸炎、溶連菌感染、アデノウイルス感染が散発する程度でした。
たまに、ロタ、ノロ胃腸炎が出ていました。

丹波篠山

ヒトメタニューモウイルスと嘔吐を主とするウイルス性胃腸炎が比較的多く認めました。
その他は、RSウイルス、手足口病、溶連菌が、散発的に見られた程度です。

最新情報http://www.tanba-med.jp/infect.shtml

但馬

ウイルス性胃腸炎の名残が少しあります。
暑くなり、サルモネラ、キャンピロによる細菌性腸炎も見られます。
流行はありませんが、アデノ、溶連菌を見ます。
検査はしていませんが、RS、ヒトメタ様の気管支炎も見られます。

淡路島

感染性胃腸炎が流行しています。
アデノウイルスの扁桃炎も多く見られています。
インフルエンザがまだ散見されています。
手足口病が少しでてきています。

最新情報http://minamiawaji-med.or.jp/kansen.php

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