兵庫県小児科医会

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今月の感染症情報

令和3年8月分の感染症情報

エリアマップ

尼崎市

全体としては、感染症は減少傾向にあります。RSウイルス感染症も減っていますが8月後半から感染性胃腸炎の増加が見られます。

最新情報http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/

伊丹市

目立った感染症ありません。RSウイルスの定点当たりの人数も7月の3以上から1未満に下がりました。

最新情報http://www.itami-med.or.jp/kansen.html

西宮市

RSウイルス感染症の流行は、収束傾向に向かっています。
ヘルパンギーナが、散見されます。
新型コロナウイルス感染症が、増えています。育成センター内でのクラスター発生もあり、注意が必要です。

最新情報http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

芦屋市

RSウイルス感染症は収束しました。
新型コロナウイルス感染症は芦屋市でも10代、10歳未満の感染者が連日出ていますが、9月8日現在では学校内での感染は認めていません。

神戸市

新型コロナウイルス感染症は増加傾向です。特に、若年層や子どもに広がってきています。子どもがいる家庭で感染者が出ると、子どもを養育するものがいないため、大変な問題に発展することがあります。ワクチンをはじめ、感染予防に厳重に努めてください。
手足口病とヘルパンギーナに増加がみられています。今後の動向にご注意ください。

最新情報https://kobecity-kmss.jp/

明石市

感染性胃腸炎が流行しています。ヘルパンギーナ、手足口病も少しでています。RSウイルス感染症は減少してきました。それ以外はほとんど流行していません。

最新情報http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

加古川市

RSウイルス感染症はかなり減っています。

最新情報http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

姫路市

報告感染症は、全体的に減ってきています。ウイルス性胃腸炎も減少していますが、10歳以上の感染が多くなっています。RSVは収束してきています。新型コロナウイルス感染症は、10歳未満の感染者数も増えてきており、家族内感染やクラスターが起きている地域での感染が多いと考えられますが、濃厚接触のない1歳児の感染報告がありました。

最新情報http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

北播磨

RSウイルスが三木市を中心に増えてきています。
感染性胃腸炎が散見されますが、特定の病原菌はありません。

西播磨

8月は季節外れにRSウイルス感染が大流行し、入院が続きましたが。下旬には大分落ち着きました。
コロナ感染も、小児の陽性例はまれで、入院は軽症の家庭内感染母児同室が1例あったのみでした。10歳代は増えていました。他には、例年の夏場の感染はほとんど見ない状況でした

丹波篠山

RSウイルス気道感染の流行がようやくひと段落し、入院患児数/外来受診患児数も落ち着いてきました。コロナウイルス感染患児の当院受診に関しては現時点で家族内伝播による無症状/軽症散発例のみです。消化器症状が見られる場合があります。

最新情報http://www.tanba-med.jp/infect.shtml

但馬

7月終わりから、当地でもRSウイルスの大流行があり、現在も、減少傾向ですが、続いています。ウイルス性胃腸炎も増えています。接触不明の10歳のコロナ感染ありました。

淡路島

RSウイルス感染症が猛威を振るっていますが、下旬よりやや減少傾向にあります。手足口病、ヘルパンギーナが散見されます。
新型コロナ感染症も家族内で小児にも感染しているケースが散見されます。

最新情報https://minamiawaji-med.or.jp/infection

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