2026年2月の感染症情報
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尼崎市
インフルエンザB感染症のピークは過ぎましたが、まだ学級閉鎖が見られています。
その他では溶連菌感染症、感染性胃腸炎が増えてきています。 -
伊丹市
インフルエンザが定点当たり月初め50人から30人を切ってきました。ほとんどB型です。
水痘はほぼ収束しました。溶連菌感染症と感染性胃腸炎がそれぞれ定点当たり0.6-0.9と3前後で散見されます。 -
西宮市
インフルエンザB型は、徐々に減少し2月末には激減しています。
溶連菌感染症と感染性胃腸炎はそのままで横ばい状態が続いています。
ヒトメタニューモウィルス感染症の報告が散見されています。 -
芦屋市
インフルエンザB型の流行が続いており、学級閉鎖もありますが、2月初めがピークで、漸減傾向にあります。
感染性胃腸炎、溶連菌感染症も認められます。 -
神戸市
インフルエンザはB型が流行してますが、徐々に減少してきました。溶連菌感染症、急性胃腸炎、RSウイルス感染症、水痘がやや多く報告されています。
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明石市
インフルエンザB型が流行しています。A型はほとんどでていません。ウイルス性胃腸炎も流行しています。溶連菌感染症が少しでています。
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加古川市
インフルエンザB型が流行していましたが、ようやく落ち着いてきました。感染性胃腸炎がやや増えてきています。新型コロナウイルス感染症はほとんど出ていません
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姫路市
B型インフルエンザの流行が続いています。今シーズンのB型インフルエンザの症状は、例年に比べるとA型のように重い傾向があります。また、迅速検査が陽性になるまでに発熱から丸一日以上かかることがあります。
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北播磨
主にB型を中心にはやっていたインフルエンザの流行はピークを過ぎてきましたが、まだ発生そのものは続いています。
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎もまだ見られます。
溶連菌感染症が散見されます。
水痘が少数ですが活性しています。ブレイクスルー感染です。 -
西播磨
2月中もインフルエンザの流行が続き、学級閉鎖も相次いでいました。ほとんどがB型抗原陽性でした。
新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症、溶連菌感染症の子がたまにいました。
胃腸炎の子は時々いました。ノロウイルスによる感染性胃腸炎の子はまれにいましたが、ロタウイルスによる胃腸炎はいませんでした。
他に、目立った流行はありませんでした。 -
丹波
インフルエンザAの流行は落ち着いてきましたが、2月に入りインフルエンザBの大きな流行を認めていますのでご注意ください。また感染性腸炎も増加傾向です。新型コロナウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎の散発は1月に続いて認めております。
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但馬
2月に入ってもB型インフルエンザの流行が続き警報レベルを超えていました。
学年・学級閉鎖となっている学校もみられていましたが、月の後半にかけてピークは過ぎ去ったようです。
感染性胃腸炎もピークは過ぎたようです。
RSウイルス感染症や新型コロナウイルス感染症も散見されていますが、大きな流行には至っておりません。 -
淡路島
インフルエンザは、B型が主流となり、依然続いています。
RSウイルス感染症、感染性胃腸炎も増加しています。