2025年10月の感染症情報
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尼崎市
10月中旬より急にインフルエンザが流行して、学級閉鎖も見られています。多くはA型ですが時にB型も見られます。
その他は手足口病、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、百日咳が散見されます。 -
伊丹市
インフルエンザが月初め定点当たり第1週0.4から第4週7.8に急増しました。ほとんどA型です。 溶連菌、RSV、水痘が散見されました。
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西宮市
10月中旬よりインフルエンザが急増し流行しています。
学級閉鎖の報告もあります。
RSウイルス感染症はその後増加傾向なく横ばい状態。
新型コロナウイルス感染症は減少しています。
その他の感染症は、少ない状況です。 -
芦屋市
インフルエンザAがおおくなっています。学級閉鎖はまだありません。
新型コロナ感染症は少なくなっています。
溶連菌感染症、伝染性紅斑、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎なども認められます。 -
神戸市
インフルエンザA型の報告が急増してきました。新型コロナウイルス感染症は減少しております。
その他溶連菌感染症が増加し、RSウイルス感染症や伝染性紅斑は減少してきました。 -
明石市
インフルエンザA型がひろまりはじめています。溶連菌感染症や感染性胃腸炎も少しでています。伝染性紅斑は減少してきました。マイコプラズマ感染症も少しあります。新型コロナウイルス感染症はわずかにあります。
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加古川市
インフルエンザ(A型)の本格的な流行が始まりました。新型コロナウイルス感染症はやや減少傾向です。その他、RSウイルス感染症、伝染性紅斑、溶連菌感染症、感染性胃腸炎も報告されています。
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姫路市
10月になりインフルエンザ報告数が週を追うごとに倍増しています。そのほとんどがA型です。伝染性紅斑(りんご病)の流行は続いていますが、少しずつ減ってきています。
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北播磨
11月に入ってからインフルエンザAの報告が増えてきました。
コロナウイルスの報告は減少傾向にあります。
RSウイルスは小流行を続けています。 -
西播磨
10月は、COVID-19陽性患者は減って、たまに陽性の子がいた程度でした。
マイコプラズマ感染の子がパラパラいました。
RSV、溶連菌抗原陽性の子はまれに認める程度でした。
百日咳、インフルエンザの子は、認めませんでした。
胃腸炎の子はたまにいましたが、特定の便抗原陽性の子はいませんでした。
他に、目立った流行はありませんでした。 -
丹波
9月に続いて新型コロナウイルス感染症が多くみられています。また10月に入り、インフルエンザBが増加し、10月後半からインフルエンザAが増加してきています。A群溶連菌咽頭炎は散発しています。9月中旬から10月中旬にかけて低年齢児のRSウイルス感染症による入院が続いており注意が必要です。
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但馬
10月に入りインフルエンザがみられだしました。
RSウイルス感染症も、いまだ多くみられています。
新型コロナウイルス感染症・伝染性紅斑(りんご病)はピークを過ぎ、散見される程度です。
感染性胃腸炎も大きな流行には至っていないようです。 -
淡路島
1ヶ月通して溶連菌感染症が見られています。
下旬よりインフルエンザが流行し始めています。
A型、B型ともに見られています。
コロナウイルスも多く見られてます。