2026年1月の感染症情報
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尼崎市
学校が始まり再びインフルエンザが流行してきました。1月はB型インフルエンザが多いですがA型インフルエンザもみられます。
また、溶連菌感染症も多いです。その他感染性胃腸炎も見られます。 -
伊丹市
インフルエンザが定点あたり8人から15人程度に増えております。
第4週よりBがAを上回り倍近くになってます。
水痘が第2週で定点当たり2人をこえていましたが、減少傾向です。 -
西宮市
インフルエンザB型が、大流行しています。
各地域で、学年閉鎖や学級閉鎖の学校が増えています。
その他では、相変わらず溶連菌感染症と感染性胃腸炎の方向が目立ちます。 -
芦屋市
インフルエンザB型が流行しており、学級閉鎖も多数認められます。
インフルエンザA型は少なくなっています。
新型コロナウイルスも少ないです。
感染性胃腸炎、溶連菌感染症も認められます。 -
神戸市
インフルエンザB型が増加しています。RSウイルス感染症も増加傾向です。そのほか、アデノウイルスによる咽頭結膜熱、溶連菌感染症、感染性胃腸炎そして水痘が増加傾向です。
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明石市
インフルエンザB型が流行しています。まれにA型もあります。ウイルス性胃腸炎も流行しています。溶連菌感染症、RSウイルス感染症も少しあります。新型コロナウイルス感染症はほとんど出てません。
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加古川市
インフルエンザB型が例年にない勢いで感染拡大を示しています。一方、インフルエンザA型は減少傾向にあります。このほか、新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症、感染性胃腸炎、RSウイルス感染症などの発生も引き続き報告されています。
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姫路市
インフルエンザB型が流行しています。そのような状況でRSウイルス感染症も少しずつ増えています。
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北播磨
1月に入ってインフルエンザB型が大流行しています。
またノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎も流行してきています。
コロナウイルス、RSウイルスも散見されています。 -
西播磨
1月に入り、インフルエンザが急増しました。以前はA型がほとんどでしたが、中旬→下旬には、B型が増えていました。学級閉鎖も、相次ぎました。
COVID-19陽性患者、溶連菌抗原陽性、RSV抗原陽性の子が時々いました。
マイコプラズマ感染の子がたまにいました。
感染性胃腸炎は見られますが、特定のウイルスが検出されることはありませんでした。 -
丹波
11、12月に引き続きインフルエンザAが流行しており、1月後半からはインフルエンザB型の流行もみられるようになってきています。A群溶連菌咽頭炎の散発も続いています。また感染性胃腸炎も散発しており、入院が必要となった患者様もおられましたのでご注意ください。
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但馬
1月に入りインフルエンザB型の流行が拡がっており警報レベルに近づいています。
学年・学級閉鎖となっている学校もみられています。
感染性胃腸炎も増加傾向となっています。
RSウイルス感染症や新型コロナウイルス感染症が散見されています。 -
淡路島
インフルエンザが、上旬に一時減少しましたが、下旬に増加傾向あります。
A型、B型ともに増加しています。
RSウイルス感染症も増加傾向にあります。